栄養が腸に届く。
リンゴやミカンなど5〜7種類のフルーツを生搾りし、ブレンドしています。甘さは天然フルーツの甘みです。添加物も不使用で、栄養価を下げることがないように非加熱。一滴の水すら加えていない完全果実のフルーツピューレです。





果物王国、日本
四季と豊かな自然に恵まれる日本は、さまざまな果物を味わえる、世界でも有数の果物王国です。厚生労働省が提案する食事のバランスガイドでは、1日200㌘の果物摂取が推奨されていますが、現実には日本人の果物ばなれが進んでいます。
手軽に果物を摂取する手段として、最も手っ取り早いのがフルーツジュースの活用と確信した私は、日本中にある数百店舗のジュース店を視察し、海外の店舗にも足を伸ばしました。驚いたことに、日本よりも諸外国のほうがフルーツジュースに真摯に向き合っていることが分かりました。果物王国である日本のフルーツジュースのほとんどは、果物に砂糖水で甘味を付けたものでした。少数派の砂糖を使わないジュースは健康面ではリスペクトできますが、けしておいしいと思えるレベルではありませんでした。

元気な人を増やす。
私は今、「完全なフレッシュフルーツジュース計画」と題したプロジェクトに取り組んでいます。一般の方はもちろん、アスリートや療養中で体調管理を目的とした方、さらには医療機関などにもフルーツジュースを届けたいと思っています。お年寄りや食事をとることが難しい方でも手軽に飲めますし、災害などが起こった際に被災地で提供することも視野に入れています。国内の農園は従事者の高齢化や重労働から人手不足となっていますが、生産者さんの果物とフルーツジュースのコラボレーションから日本の農業の振興にも役立てたらと考えています。
一時は生死をさまよったものの助かった命です。これからの人生は、「世の中に元気な人を増やす!」という使命をフルーツジュースの普及によって果たしていきたいと思います。
完全果実開発者 宮本 健